2018年10月31日水曜日

2018年10月31日 シーバス釣行記


シーバス釣行記

18.10.20(金)~10.25(木)





こんにちは、モモイフィッシングの遠藤です。



最近急に寒くなりましたね。



10月にしてユニ○ロの超極暖をインナーに、さらにはセーターも着用、、、

こんなんでこれから訪れる真冬を耐えきることができるのか!?



そんな不安な気持ちになりながらもハイシーズンということもあって毎日夜な夜な川へと繰り出しているわけです。

(遠くへ行くのが面倒でご近所ポイントしか行ってませんが!)



というわけで毎度同じような内容の記事ですが

(同じとこしか行ってないからかな!?)

今回は勇気を振り絞って(?)写真も撮ってもらったので釣行記書こうと思います。





1020日~25日 前中~大潮回り 下げ



今回の長潮回りでようやく魚の群れを感知できたので待ちに待ったホームでの

秋爆に備えて糸まきまき





(見た目すごくいい感じです)



使用ラインは Momoi Cast PE 1.2号とMomoi ナイロン SHOCK LEADER 25lbです。



 


















前中潮2日間ではアベレージが50くらいと悪くなく12cmクラスのミノーへの

反応も良くいよいよ来るか?



、、、と思ったのも束の間、、、



なんと大潮初日が月曜日!しかも満潮4時!

(ホームでの秋爆は大潮初日、2日目に来ることが多いのです。)



絶対間に合わない、、、そう思ったので仲間に場所取りをしてもらうことに。



そして翌日、仕事に追われる上司を横目にそそくさと帰宅、釣り場へ急ぎます。



仲間から場所取りが成功したとの連絡が入っていたのでワクワクしながら釣り場へ到着。



なにー!3人も並んでるー!



その情報発表してくださいよー、、、



とりあえず皆さん顔見知り同士ではあるので横に入れさせていただく、、、



そして2投目くらいでココンッ



一気にごり巻きドォーン!




ちっさ!30cmくらいしかないじゃん。

今年はサッパのサイズがやたら小さくそれに付いているシーバスもマメ中心。



ですが今年は大潮中盤以降に入っても魚が抜けず




デカめのミノーでも




シンペンでも




まだ釣れたことのなかったルアーでもレンジさえ外さなきゃ何でも食ってくる

状態がまだまだ継続しております。



ただサイズは、、、




スズキサイズは毎晩行っててこの1本のみと残念な状態ですが?

(よく見ると右手のグローブ側面に穴空いてます、、、)





連日ホントよく釣れるので問題なしです♪



先週くらいまで今年は終わったと思っていたのですがやっとこの季節が

来てくれました。



連日抜けできますよ。



さて今日も行きましょうかねー。

2018年10月26日金曜日

2018年10月24日 太刀魚ワインド釣行記



こんにちは。世界中の根魚に恐れられる男、モモイフィッシングの加藤です。

先日、弊社スタッフ原田・久世と共に、ショアから太刀魚を狙いに神戸の西、明石市にある大蔵海岸まで行ってきました。

この時期オススメの太刀魚を誘う仕掛けを買い揃え、リールには弊社ライン「Ryujin(日本未発売)」と現在開発中の新型フロロカーボンをそれぞれ装備し、準備は万端です。
RYUJINのアップグレード版 CAST PEは国内でお取り扱いがあります)

ポイントには夜8時頃に到着し、満潮が夜9時という事だったので、潮が止まる前、もしくは満潮後のSAGE(読み:エスエージイー)が始まった時が狙いだと推測し、投げ始めました・・・

しかし、待てども全く生体反応がありません。
先に釣りを始めておられた隣の釣り人に釣果を聞いたところ、「今日はアタリが1回しかなく、とても渋い状況だ」という事だったので、私は当初の「太刀魚釣り」という目的を早々に切り上げ、30分程度投げたところで、ターゲットを根魚に変更しました。

根魚用に用意していたリールには、弊社ライン「黒鱒-KUROMASU-」の12LBを巻いています。この黒鱒は、その名の如くブラックバス向けにデザインされたラインです。ルアーの操作性・耐摩耗性を重視し、その上高い耐摩耗性を有しており、ストラクチャーエリアで、その個性を最大限に発揮します。つまり、根の荒いところを住処にしている根魚にも適したラインといえます。

またこの「黒鱒-KUROMASU-」は、全7サイズのラインナップですが、細いサイズにはハリを持たせ、逆に太いサイズには、硬さを抑えて柔らかく仕上げる事で、各サイズの「扱い易さ」を平準化し、アングラーのストレス軽減を追求した商品でもあります。

根が粗く、途中根掛かりなどもありましたが、ラインブレイクする事無く、ボトムの調査を続けていきます・・・そして!ググっと、ようやく竿先に生体反応が!

釣れたのは、良いサイズのカサゴでした。


釣ったカサゴは、モモイフィッシングきっての料理人・久世が持ち帰り、下記のように調理してくれました!


                「カサゴの酒蒸し」

来月には船から太刀魚を狙うので、何とか初太刀魚を釣り上げたいと思います!

2018年10月23日火曜日

2018年10月23日 北海道サーモンフィッシング


モモイフィッシングの高見です!

先日プライベートで北海道旅行にいった際、鮭釣りに行ってきました!

当社は北海道にも営業所があるので、その営業所数名の方と一緒に行き、鮭釣りの仕掛けやコツ等すべて現地で教えて頂きました。



4時集合し、鮭釣りを開始!

比較的釣れる人気のポイントに連れていって下さったので、既に回りの方も多く居られました。




仕掛けは、北海サーモン釣り仕掛け。ハリスは、Momoiのナイロンショックリーダーを使用しました。メインラインは、Momoi Hi-Max Super Soft(スーパーソフト)を使用しましたが、柔らかすぎても仕掛けを作りにくく、糸にある程度のコシがあった方が、扱い易いと感じたので、Momoi Hi-Max Extra(エクストラ)を巻いたタックルを重点的に使いました。




この時期はちょうど鮭シーズンのようで、鮭釣り好きは休日ごとに釣行に行っているようです。私も国内外のジギングには多く行った事がありますが、北海道での投げ釣りは初めての経験でした。いくつも竿を立てて、鮭をひたすらに待つ。多くの方が竿を地面にさして、海外線に沿って、何処までも「鮭待ち」をしている光景は、瀬戸内では見た事がなく、北海道の壮大な風景と相まって、とても印象深い光景でした。私達も竿を立て、ひたすら鮭を待ちます・・・







鮭を待っている間は、のんびりと雑談をしたり、ボーっとしています。ジギングのように忙しなく動く釣りの経験が多かったので、20-30分に一度エサを変えて、投げる・・・そして、待つ。という感覚は、何処かキャンプをしているような感じでもあり、新鮮な体験でした。



回りの方はポツポツと連れて行く中、私達の竿には中々鮭は寄ってきてくれません・・・

帰りの飛行機のタイムリミットも迫り、焦りだけが先行していきます・・・



その時!「今は干潮だから、もっと遠くに投げた方が良い」と、道行く人がアドバイスして下さり、私は渾身の力で遠くに仕掛けを放り投げました。



すると!




タイムリミットまであと10分というギリギリの所で、メスの鮭を釣る事が出来ました!

これも北海道営業所、そして道行く通りすがりの方のお陰です!









釣った鮭は神戸に郵送頂き、部内の皆で頂きました!

次は、北海道の「イトウ」にチャレンジしてみたいと思っています!


2018年10月22日月曜日

2018年10月21日 ショアジギ釣行記



こんにちは。モモイフィッシングの原田です。

21日(日)に近くの漁港へショアジギングに行ってきました。

朝マズメを狙って前日は早めに就寝・・・。

しかーーーし、40代を目前にし体が言う事を聞かず健康的に7時半起床!スッキリ!

準備を整え9時前に到着。既に朝マズメは終わっており帰り支度のアングラーに釣果を聞くと「メジロとハマチが釣れました」との事。体に鞭打ち早く起きるべきだった・・・。



タックルは9.6ftのショアジグロッドに2500番のリール、ラインはMomoi LureSoul Cast PE 1号にリーダーはMomoi プロトタイプのフロロリーダーの4号。ジグは40gのスロー系から始めます。

まずはテトラ地帯で始めますが、時合を逃している為か反応無し。1時間くらい粘って少し移動。ブレードなども試しますが反応無く、ジグの紫ゼブラグローにチェンジ。これが功を奏し、1投目でヒット~が、ドラグが緩すぎラインが出されフックオフ。ドラグを締める間もなくでした。

そしてまた移動。こちらも1投目から何かがジグを触ります。ヒットとバラシを繰り返します。こうなると意地でも釣りたくなるのが釣り人の性。10投目でやっと乗せ、上がってきたのはスレ掛かりのボラ~~~。頑張るんじゃなかった・・・。

しかし、テトラ地帯で引っかけたボラはかなり暴れましたが問題なく取り込め、Momoi Cast PEの強さ、耐久性の高さを実感しました。プロトのフロロリーダーはテトラに引っかかっても切れる事なく大物(?)をゲット。商品化が楽しみです。



気を取り直し、防波堤の先端へ移動。太陽も高くまで登り釣り人の数もまばらになってきました。テトラが無いので手前ぎりぎりまでしゃくってくると「ガンっ、ゴゴゴゴゴゴゴ」。締めたはずのドラグが簡単に出ていきます。しかもテトラ地帯へ一直線に逃げていきます。

待ってくれ~という願いも届かずラインブレーク。当たりジグだったのに~。



これまでであればここで穴釣りへ逃げるところでしたが今回は逃げません。再度ジグを装着し、再開です。先々週に同じ場所でヒラメを釣り上げた時と同じ色、ピンクゼブラグロー40gを投入。正午を過ぎてからアタリもぱったり止み、そろそろ帰ろうかと思い始めた午後12時半。コツッ、というアタリから合わせると重い。これはきた~とラインテンションを緩めずに巻いてくると前回に引き続きヒラメちゃんが釣れてくれました~。






4時間粘った甲斐がありました。諦めたらあきませんね。

せっかく釣った魚ですからその場で血抜きをし、大切にいただきました。

2018年10月19日金曜日

2018年10月17日 シーバス釣行記


シーバス釣行記18.10.17



1017

・天気 曇り

・気温 体感15

・風 北風微風

・潮 小潮~長潮 下げ 60cm

・場所 都内某河川 中流域





こんにちは、モモイフィッシングの遠藤です。



地元でシーバス行ってきたので釣行記書こうと思います。



秋も深まってシーバス最盛期を迎え各地で秋爆の情報が聞こえてくる中

私がホームにしているご近所中流域ではなぜか秋来ず、、、、、



さらに追い打ちをかけるように台風が続いたことで夏の濁りが長い間続き

行ってもどうせ釣れないだろうという事で下流域やディ○ニーランド前の

河川に浮気してました。


今回釣査するタイミングでシーバスがいなければ今年のホームでの秋爆は

望み薄なので不安な気持ちで釣り場へ向かいました。



早く行き過ぎたので3時間程待ちましたが緩い流れながらも下げが効きだすと

ベイトが浮いてきて何やら良さげな雰囲気。



水面の感じ少しレンジを入れたほうが良さそうだったのでロケットベイト95

セット。不規則な巻きを入れながら暗部から明部に出すと ゴッ!っと






サイズは50ちょいでしたがやたらと走る秋らしい魚でした。



その後フレイミングダート125に変えて1匹追加してしばらくしたところで常連さんが来たので近況報告し場所を譲って1時頃納竿としました。



実は釣りを始めてまもない時間にまさかのライントラブルが発生。



萎えてしまい帰ろうか迷っていたのですがライフベストの背中にSHOCK LEADERを入れてきたのを思い出し「これなら結べる!!」と思い続行した結果釣ることができました。



実際シーバスくらいの魚なら暗い中難易度の高いノットを組むより電車結びなど

簡単なノットでしっかり結ぶ方がいいと思っているので特に現地でノットを組む際はモモイのSHOCK LEADERが重宝しています。



ぜひお試しあれ


2018年10月11日木曜日

2018年10月8日 ショアジギ釣行



こんにちは!モモイフィッシングの原田です。

先週ショアジギングで、青物狙いで釣行に行って参りました。最近は台風続きで中々釣りに行くタイミングがありませんでしたが、ようやく天候に恵まれました。

この時期の青物と言えば、ツバス、サゴシ、運が良ければハマチが釣れればと釣行に望みました。ワームでねちっこく根魚を調査する事も大好きですが、最近は専らショアジギングにハマっています!

使用ラインには、当社の龍神0.8号をメインラインに、Soflex 12LBをリーダーラインに使用しました。この龍神は残念ながら海外向けにしか販売を行っていない商品ですが、海外バイヤーからはその操作性・滑らかさを高く評価されている商品です。

特に0.8号のような細いサイズは、ベルギーを始めとするヨーロッパ内のストリートフィッシング(ちょい投げ釣り)用途に多く使われています。

(龍神をバージョンアップさせたCAST PEは、日本国内で販売中です)






そして、リーダーのSoflexは、フロロカーボンラインですが、ナイロン糸のように非常に柔らかく、ノットを組む際も、締めこみを行いやすいラインです。普段はナイロンリーダーを使用する事が多いのですが、ジグを早く沈める目的で今回は比重の重いフロロカーボンラインを選択しました。




準備を終え、おかっぱりにて、ジグを投げ釣りを始めます。いつもの通り、長い勝負になるだろうと思い、投げた2投目!ググっ!と竿がしなりました。着底と同時に何かが食いついたようです。



あまり重さは感じなかったので、楽々上げていく事が出来ました。そして、上がって来たその魚影に驚きました!なんと!ヒラメでした!!!船の上からしか釣れないとばかり思っていたので、正直ビックリしました。


ヒラメをおかっぱりで釣った興奮で、2投目でしたが直ぐに帰路につきました。

釣ったヒラメは、お刺身にして美味しく頂きました!(エンガワ部分が最高でした!)


今週末にはジギングフェスティバルがあり、終日ブースに立っております!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!








2018年9月10日月曜日

2018年9月10日 「セイゴと遊ぼう」



皆様初めまして。

今年5月に入社しましたMOMOI FISHINGの遠藤と申します。



東京都在住ということでシーバスをメインターゲットに釣りをしております。



本来海で特にターゲットを絞らずダラダラとエサ釣りをするのが好きなのですが

残念なことに海から離れた所に住んでいるため、仕方なく近所で釣れる

シーバスを始めました。



今ではすっかりハマってしまってますが。。。



というわけで私の釣行記はシーバスがメインとなります。



これからチョコチョコ登場しますのでどうぞ宜しくお願い致します。







天気:晴れ

風 :南西7~8m

潮 :大潮2日目 上げ17cm209cm 下げ209cm~73cm

場所:都内某河川中流域

時間:14時半~22時半





この日は早朝からデイゲームに行く予定でしたが当然のごとく寝坊。。。



よくあることですね。



というわけで南風爆風の中のんびり午後から行くことにしました。



この日はライトタックルをチョイスし道中ミニストップでツナマヨオニギリと

飲み物を購入し現場へ到着。



東京は直撃しませんでしたが台風の影響でまあまあ濁っています。



スタートは少し高さのある護岸の壁際を5gのスピンテールで撃っていきましたが

1バイト得られたのみ。。。



そうそうに見切り次のポイントへ移動します。



向かったのは河川ならどこにでもあるボトムにゴロタ石が入っているシャローエリア。



広いフィールドですが先行者がいたため挨拶し大きく離れた所で開始します。



岸に対して30度くらいの角度で10m程投げてルアーを回収したら少し前へ進んで

また同じ様に撃っていきます。



すると数投目、ピックアップ直前に何やら銀色の物体がルアーを引っ手繰っていきました。



上がってきたのは。。。





だいぶかわいいサイズのセイゴでした。



この日はコイツを狙いに来たわけですが。。。



他のMOMOI FISHINGスタッフがジギングで大物をバンバン釣る中で

私はこんな子供のシーバスを釣っていていいのでしょうか。。。



いいんです。



その後もバイトはあり続けますがサイズがサイズだけに全然乗らず。。。



このポイントには満潮までの3時間程いましたがバイト数の多さに反して

5キャッチでした。(あまりに小さいので写真無しです。)



満潮を迎えた後橋脚が絡むポイントで仲間と合流しましたがこのポイントは

潮位が高いと足場が冠水する特徴があります。



間違えてスニーカーを履いてきてしまったので潮位が下がるまでお座り待機。



気が付けば3時間以上お座りしてました。。。



こちらのポイントでも、






このサイズを2本追加し疲れてきたので納竿しました。



この日使用したラインはCastPE 0.8号とSOFLEX 12lbです。



ライトタックルでの釣行なので普段使っているシーバスルアーと比べ波動が小さいですが

ラインの感度がいいためしっかりルアーの動きを手元で感じることができました。

今まで使ってきたPEラインと比べ糸ヨレも発生しにくいです。



またフロロ嫌いの私ですがSOFLEXはしなやかですのでナイロンと同じような感覚で

使うことができました。



既に結構な数のサッパが入ってきてます。



楽しい楽しい秋も目前ですね。





~使用タックル~



ロッド:シューティングポイント(メーカー不詳)

リール:ワールドスピン2000(ダイワ)

ライン:Lure Soul CastPE 0.8号(モモイ)

           SOFLEX 12lb(モモイ)

ルアー:イガジグスピン5g(ジャクソン)

           :ローリングベイト(タックルハウス)