2019年11月11日月曜日

2019年11月11日 北海道イトウ遠征


イトウ釣行





こんにちは、モモイフィッシングの遠藤です。



7月に日本三大怪魚の一角、アカメを狙いに行き見事モモイの怪魚ハンター加藤が釣り上げることに成功しましたが、今回は弊社スタッフ、札幌の坂本、神戸の加藤、東京の遠藤の

3名で北海道にイトウを釣りに行って参りました。



数ヶ月前から下調べを行っていただきどうやらイトウを釣るには猿払川周辺で確立の高いことがわかりエリアを絞り込みました。



私は近所の釣具屋でどういったルアーが良いのかを店員さんに聞きどうやらイトウは何でも食う事が判明したのでありったけのバス・シーバスルアーを持っていくことに。



こうして23日のイトウ釣行が始まりました。



(※少し長文になりますので時間のある時にどうぞ。)







・イトウ釣行初日(R1.11.2



加藤と遠藤は羽田から飛行機で、坂本は車で稚内へ向かいます。




(空港ではしゃぐ遠藤。まさかこれから向かう北の国で事件が起こるとも知らずに





(稚内空港では珍獣・出汁之介が出迎えてくれました。)





(最北端でパシャリ。風が強く海は大シケでした。)







初日は時間が少ないが雰囲気だけは感じておきたいという事で、宿に到着後さっそく近所の川へ。




(この景色の中、釣りができるだけで正直満足感があります。)



軽い下見でしたが、いきなり大問題が発覚します。



なんとハンター加藤のウェーダーが浸水していたのです。しかも両足。



いきなりイトウの洗礼を受けた我々は怯えながら翌日に備え宿に戻りました。



(※宿でウェーダーを借りることができました。女将さんありがとう!)



・イトウ釣行2日目(R1.11.3



迎えた2日目、昨晩会議を行い朝のフィーディングタイムは定番の猿払川でなくとある

小規模河川に入ることに。




(いよいよイトウ釣りスタート。ルアーを結ぶ手にも力が入ります。)



ビッグベイトを投げてみるもここでは反応は得られず小場所ということもあって早々に見切り2か所目のポイントへ。





次のポイントも同じく小規模河川。



藪漕ぎしながら岸までたどり着き各々キャストします。



何のルアーがベストなのかわからないのでまずは地形のチェックも兼ねてスピナーベイトで広く探ります。



藻的なものがブレードに絡むことが多いのでラバージグでトレーラーにクロー系ワームを

セットし岸沿いやボトムを探ってみますが何の反応も得られず。



というか何もいないぞ、この川。



イトウどころか小魚1匹見当たらない状況に不安を抱いていると近くでエサ釣りでイトウを狙っていたアングラーの竿が大きくしなっている。



坂本が確認に向かうとどうやら80cm程のイトウを釣り上げており、エサはサンマであったとのこと。



イトウいたんですか



その後当初の本命、猿払川に行くも反応は無く昼食後この日最後の別河川へ。

  




(イトウで有名な猿払川。河口部は人で溢れていました。)



気付けばもう日暮れ前、残り時間は少ないが夕マズメに期待が高まります。



しばらく投げていると数ヵ所で水面がざわつき出したかと思った瞬間、突然イトウの

ライズが始まった!



ようやく訪れたチャンスを逃すまいと様々なルアーを投げ倒すも無反応。



そういえばプラグを一切投げていなかったことに気付きジャークベイトをチョイス。

イトウの生態は知りませんがなんとなく素早さは無いようなイメージがあったので

ジャークとジャークの間を意識し、ノソォ~とルアーを追いかけるイトウがステイで

パクッといってくれるイメージでアクションを付けます。



対岸の岸際に投げてジャークを繰り返していると浅場から深場の境あたりでロッドが

止まりました。



「おっ!?!?」



と思うと同時にスーッとラインが上流側に走り出しました。



「魚か!?」



と思った2秒後にはフッと軽くなりました。(なぜ合わせなかったのか



イトウかはわかりませんが千載一遇のチャンスを逃したその夜、最終日に向けて作戦会議

を行います。



勝負はAM900まで。



残された短い時間で何ができるのか



昼間見たエサ師からヒントを得たハンター加藤は最終日をエサ釣りに切り替えることにし、

セイコーマートで購入した冷凍サンマを使用した伝説のリグ、「サンマテキサスリグ」

を作り上げました。




(伝説のサンマテキサスリグ、通称「サンテキ」。ハリスはショックリーダー35lb。)



各々が勝負ルアー、仕掛けを決め最終日に備えました。



・イトウ釣行3日目(R1.11.4



迎えた最終日、昨日イトウの気配の濃かったエリアへ入ります。



昨日バイトのあったゆったりリズムのジャーク、時折リズムを変化させつつも

ゆったり目中心に探っていると再びロッドが止まりました。



今度は体が反応、しっかりと巻き合せを行いそのままゴリゴリ巻いてくると水面を滑る

謎の魚



これは





イトウだ!!!

3日目にしてついにイトウを捕獲。



しかしサイズが小さすぎる。



これで「イトウを釣りました」と言われても笑われてしまうだろう



サイズアップを狙いルアーも少し大きめのジャークベイトにチェンジ。



同じようにジャークで誘っているとこの日2度目のバイトはすぐにきた。



すぐさま巻きで合わせるが先程とは比べ物にならない重み。



スピードはないがトルクのある引き、正直この時点でサイズはわかりませんでしたが

首振りの大きさなどから小さい魚ではないと確信しました。



目立ったストラクチャーもないので無理な引っ張り合いはせずヒザを使いながらファイトしていると割と早く魚体が浮いてきた。



「デカい!」



「メーター級だ!」



という声が聞こえ一気に緊張感が増す。





(魚体が見えてからはより慎重なファイト。バラしたら帰れない...

まるでエイを釣っているような重みに耐えながらいよいよランディング



かと思ったがある重要なことに気付いた。



「ネットに入らない




(一番大事なのはイトウに対応したネットの準備だったのかもしれません



一度目のランディングは失敗しましたが坂本にも協力していただき何とかキャッチに成功。




(しっかり水のあるところで針外し・測定を行いました。)






(北の大地で完全に事件起こしちゃってます。)







メジャーでの測定では96cmあるかなー?というサイズだったので95cmと周りの人には申請しましたが、後で指摘されたのですがメジャーの0cm地点を間違えていました。



誤差が43㎜くらいなのでおそらくギリギリメーターオーバーだと思われます。



正直このサイズが釣れたことはいわゆる「釣れちゃった」というやつですがそれでも

価値ある1匹に出会えたことに素直に感動しました。



生かして返すよう時間をかけて丁寧にリリースした後は2人のサポートに回ります。



リミット20分ほど前にハンター加藤のサンマにバイトがあったが惜しくもフッキング

は決まらず時間を迎えました。



このイトウ釣行で使用したラインはMomoi Cast PE 3.0号とMomoi ナイロンSHOCK LEADER 25lbの組み合わせでした。



Cast PEはガイド滑りが良く糸鳴りを嫌うトラウトに対しても特に気にすることなく

激しいロッドアクションを行うことができました。



また北海道の湿原河川では背の高い植物が多くキャスト時にテイクバックが取れない

シーンが非常に多い上、連日強風。

そんなタフコンディションでも飛距離を出しやすいPEラインであると感じました。



リーダーにおいてもイトウのような大型魚を狙う釣りでは必然的に太いものをチョイスすることになりますが、モモイのSHOCK LEADERのしなやかさがルアーの動きを殺さず

最大限引き出してくれたことも釣果の要因であると思っています。



今回初めての初めてのイトウ釣りであのような価値ある1匹に出会えたのは釣行に関わっていただいた皆さんのお陰です!



確実に「釣った魚」ではなく「釣らせていただいた魚」でした。



皆さんご協力ありがとうございました!





(さらば北海道!)







~タックルデータ~



ロッド:XT610-4C(フエルコ)

リール:カルカッタコンクエスト201(シマノ)

ライン:Momoi Cast PE 3.0号(モモイ)

   :Momoi ナイロンSHOCK LEADER 25lb(モモイ)

ルアー:X-RAP10s(ラパラ)

   :RUDRA130spO.S.P





ちなみに密かに楽しみにしていた漁港でのロックフィッシュは完全ノーバイトでホゲました

2019年10月8日火曜日

2019年10月5日 JGFA関西ライトタックルトーナメント


こんにちは。モモイフィッシングの原田です。

105日に和歌山で開催されましたJGFA関西ライトタックルトーナメントに参加してきました。



モモイフィッシングからは4人での参加です。

当日は午前6時に和歌山マリーナシティに集合。参加者は30人程度、ご自身のボートで参加される方も何人かおられます。挨拶も早々にタックルの準備。トーナメントだけに気合が入ります。


我々はチャーターボート参加ですので、地元の遊漁船「貴宮丸」に乗り込み午前630分にいざ出船。ポイントまでは30分程度で到着。早速ジグを落とします。

数回流した後にモモイのスロースターター久世に最初のヒット!!!竿がしなります。慎重にリーダーまで巻きあげましたが痛恨のフックオフ・・・。ツバスさんは海に帰って行かれました。ヒットジグはHOTS Debutan 150g シルバー。

気を取り直しジグを落としシャクリます。



早く一匹目を釣りたいと気を揉んでいたところで私、原田に待望のヒット!!ドラグが緩かったせいか糸が出ていきます。ドラグを締め一気に巻き上げネットイン。60㎝くらいのハマチでした。ヒットジグはHOTS Y2ジグ 180g オーロラホロピンク、ラインはMomoi JigLine MX8 Pro 2号にMomoi Nylon Shock Leader 30LB



この日はかなり渋い状況で、他船の釣果もいまいちとの事。他のメンバーも沈黙が続きます。

しかし、理系出身の久世は状況を理論的に分析しコンスタントに結果を残します。

先ほどのフックオフの鬱憤を晴らすかのように6ヒット、3キャッチ!

私も負けじとツバス1、鯛ラバでホウボウ1をキャッチ。



IGFAルールに則り、生きのよい魚はタグアンドリリースし、ストップフィッシングを迎えました。



ところで結果は・・・

なんと久世が2位という結果となりました!渋い状況でタングステンの小さなジグに変更したことが功を奏したようです。久世さん、また釣りを教えてください!(^^)!



最後になりましたが、JGFA関西ライトタックルトーナメントを主催して頂きましたJGFAの方々、協賛されました各企業様ありがとうございました。この場を借りて感謝致します。モモイフィッシングも微力ながら今後もお手伝いさせて頂ければと思っております。







2019年7月17日水曜日

2019年7月17日 高知アカメ遠征


ご無沙汰しております!自称「世界中の怪魚と大親友」、モモイフィッシングの加藤です。



先日Momoiフィッシングスタッフ5名で、日本三大怪魚の一角であるアカメ釣りを行うため、高知県に行って参りました!(`・ω・´)ゞ 今回は標的が標的だけに、東京から自称「シーバスから生まれてきた唯一の人類」である遠藤も現地で合流しました!





このアカメ釣行は、1年ほど前から準備を行っていました。「色々と釣行にも行ってきたし、ここらで幻の魚に会ってみたいよね」という他愛のない話がきっかけでしたが、そこから各人の日程調整、アカメの生態やポイントの把握、アカメ釣行時の注意点、それにタックルの準備などなど、全員アカメ釣りが初めてであったため、かなりの時間を要しました。



タックルやアカメ釣行時のアドバイスについては、HOTS社の南さん・小西さん、Boggy社の儀保さん、Extreme社の小川健太郎さんに様々なご教示を頂きました!ありがとうございました!



シーバスから生まれてきた男は、飛行機で東京から高知へと向かい、神戸から出発する組は車で現地へと向かいました。高知市内の各アカメポイントは、学生時代を高知で過ごした久世が綿密に調べ上げ、非常にスムーズに市内の移動を行う事が出来ました。



11時頃、高知のホテルで集合した後、そのまま久世が調べたポイントに車を走らせます。

ポイントに近づくにつれ、車内では「今日は絶対に釣れない・・・」とシーバス遠藤が、ネガティブな発言をするようになりました。そんなに釣れなそうな状況なのか?と聞くと、「釣りたい!」と思ってしまうと、殺気が魚に伝わってしまうため、それを防ぐためにネガティブな発言をあえて行い、殺気を殺しているとの事でした。



全員で殺気を殺してポイントについた後、各自準備を行います。

私が準備したのは、Boggyさんのロッド、Boggy ENO87S、リールはShimano Twin Power XD C5000XG、ルアーはBlue Blue BORACON150で、全てアカメに会うために用意しました(*´ω`*)



糸は弊社のLureSoul CAST PE 2.5 + Momoi ナイロン Shock Leader 40LBで臨みました(`・ω・´)ゞ CAST PEはオレンジ色の為夜の釣行でも視認性に優れており、他のラインよりも圧倒的に見やすかったです。また、特殊ブレーディング+特殊加工による扱いやすさの為、二日間に渡る釣行も、糸切れなどのトラブルは一切無く、使用する事が出来ました。


各人が周辺に散らばって、キャスティングを行います。ヒュン、ポチャン。と、ロッドが風を切る音と、ルアーが水面に当たる音だけが聞こえます。時折、水面に魚影が見え、「おっ!」と私が声を出しますが、それは自分が使用しているBORACON150でした。BORACON150は、完全に魚そのもののアクションで、私がアカメであったなら200回以上は食いに行っているなと思いました。



ポイントに着いてから二時間ほどが経過し、時合いを迎えます。潮の流れが止まり始めた、その時、竿が一瞬グッと止まり、根がかりかな?と思った瞬間、ガクンと一気に竿が曲がりました!「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ!ひらまさ?」と困惑しつつも、フッキングして、リールを必死に巻き始めます。



釣り歴の長い久世や、シーバスから生まれた遠藤は、瞬時にこの引きはシーバスの引きではない「何か」だと思ったらしく、「竿をもっと立てて!」「巻ける状態になったらガンガン巻いて!」と、指示が飛びます。ENO87Sは、強くて柔らかく、魚との力勝負で抜群の威力を発揮しました!



しかし、必死に指示通りやるも、ギリギリギリギリギリ・・・・とドラグが出され、強烈なパワーを感じます。「うおおおおおおおお!!!超必殺、加藤怒りのリール巻き!!!」と夜間なので心の中でシャウトし、ようやく魚体が姿を現しました!パターン青!!アカメです!!!!それに大きい!!!その声に周囲がどよめきます。



シーバスから生まれた遠藤が、フィッシュグリップとタモを手に取り、上がってくるアカメと対峙します。彼はアカメの大きさ的に、タモに入れるのは難しいと判断し、素早くフィッシュグリップに持ち替えて、アカメの口元を捕えると、慎重に浅瀬へとアカメを誘導しました。


今回の釣行では、「アカメに可能な限りダメージを与えないよう配慮する」事を第一優先としていたため、アカメの撮影も全て水中で行い、持ち上げたり、抱っこ持ちなど一切行いませんでした。



ひざ下程度の浅瀬に誘導されたアカメを改めて見ると、大きなタイコ腹に、魚体一面を綺麗なウロコが覆い、キラキラと水面に反射していました。目は光を当てると、ギラギラとその光を反射させ、まさに怪魚の風貌でした。こんな所に、こんな大きな魚がいるのかという驚きがあり、「アカメって本当にいるんだ・・・」とシンプルに感動しました。



興奮とファイトで足をガタガタと震わせながらも、写真を撮影し、川へと還します。

時間にすると、本当に短い間でしたが、言葉では形容しがたい、特権的な時間でした。

アカメは他の魚では喩えられない、覗いてはいけない禁忌を破って、パンドラの箱を開けてしまうような、魅力がありました。



パンドラの箱を開けてしまった、今回の釣行チームは、他の日本三大怪魚と言われる、滋賀県の琵琶湖大鯰、そして北海道のイトウにチャレンジしていくつもりです!(`・ω・´)



今回のアカメ釣行は、アドバイス下さったHOTS社の南さん・小西さん、Boggy社の儀保さん、Extreme社の小川健太郎さんは勿論のこと、弊社スタッフに様々な協力をもらい、釣果に繋げる事が出来ました!この場を借りて、御礼申し上げます!

2019年5月15日水曜日

2019年5月9日 初挑戦!レイクトラウト!


201959

東京営業所 遠藤



初挑戦!レイクトラウト!!





モモイフィッシングの遠藤です。



GW最終日、中禅寺湖へ釣りに行ってきました。



ターゲットはレイクトラウトです。



レイクトラウトは日本では中禅寺湖でしか狙うことができず時にはメーター越えも

出るというとても夢のあるターゲットです。



トラウトデビューがまさかのネイティブ、しかも難易度の高い中禅寺湖レイクトラウトと

なってしまいました。



果たして初レイクをキャッチすることはできたのでしょうか!?



若干長い記事ですが時間のある時に読んでいただけたら幸いです!









日時:1956日 4001800

場所:中禅寺湖

天気:晴れ→雨

風 :無風~4





中禅寺湖到着は深夜1時頃。



中禅寺湖では入漁券販売開始がAM200から、釣りができる時間がAM400からとなっています。



この日はGW最終日にも関わらず入漁券販売待ちの車の列、、、



入漁券購入と同時に各釣り人入りたいポイントにダッシュで向かいます。



今回3人での釣行ですが私ともう1人は初中禅寺のため根掛かりの少ないポイントを 

チョイスしていただきました。



というのもレイクトラウトはかなりの低水温を好み基本的に深場のボトムベッタリのため何度も通って地形を把握していないと何個ルアーがあっても足りなくなってしまうのです。



寒空の下、タックルを組みながら約2時間待ちようやく釣りスタート。





(AM359の中禅寺湖、もう薄ら明るいです。テンションが上がります!)



朝一は手前まで魚が寄ってきていることが多いという事でミノーで狙います。



トラウトはロッドアクションによるPEの糸鳴りや水切り音を嫌いやすい傾向があるということで、ルアーに動きを付ける際はリーリングで行います。



いわゆるグリグリメソッドというやつをやってみますが朝のチャンスタイムは無、、、!


 


(中々最初の1匹が釣れませんが良い景色での釣りは癒されますね~)



レイクトラウト専用に開発されたロッドもあるのですがレングス、パワー等マッチしていることから写真の通りシーバスタックルを代用することができます。



日が上がってからは王道MTレイクスを使ったスライドスプーンの釣りにチェンジ。



まずフルキャストしたらフリーフォールでボトムまで落とします。



 


(フォール中~。深いので着底まで時間がかかります。)



着底したら一度軽くロッドを持ち上げてスプーンを浮かしそこからリーリングとフォールを一定のリズムで行い魚を誘います。



同じリズムで誘いをかけることで何セット目で魚が当たるのか、またブレイクの位置等把握しながら釣りをするわけです。



フォール中、追ってきた魚の前当たりが出ることがありますがかなり繊細な当たりの為ラインも含めたタックルの感度は非常に重要になります。





前当たりを感じた後、次のフォールで本当たりが出ることは多々あるので前当たりを感じられるかどうかはフッキングにも影響してきます。



と、まぁ偉そうに書いてますが午前中は見事にホゲました!



日本一釣れない湖らしいので仕方ないですよね??



チャンスは何度かあったのですが針に掛けられず、、、



昼に名物、ポークソテーを食らい午後はまた別のポイントにインします。





(ポークソテーデカすぎます。)



午後はポイントを変えてトライ。1時間半程歩きました。



午前中自分なりのリズムを見つけていたのでそれを信じて投げること数投、、、



4セット目のショートフォール中にゴンッ!と強い当たりが!

レイクトラウトはブレイクに向かって泳ぐ魚なのでロッドを立てて根に巻かれない様ゴリゴリ寄せていきます。

そしてようやく!




小さいサイズですが初レイクキャッチできました!



 

サイズではありません、感動の1匹です。



その後は強く雨が降ってきたので車に戻りながら道中撃っていくも反応は得られずタイムアップを迎えました。


 


(ビショ濡れです、、、疲れ果てました、、、)



また中禅寺湖に挑戦するときはサイズアップ目指して頑張ります!





~使用タックル~



ロッド:エクスセンスジェノス810ml(シマノ)

   :XT711-5s(フエルコ)

リール:ツインパワーXD4000XG(シマノ)

ライン:Cast PE1.2号(モモイ)

   :SHOCK LEADER25lb(モモイ)